じんじん君とゆじんじん君

早朝庭に出た妻が悲鳴を上げた。庭のヤマモモの木にサルがいるではないか。よく見るとゆうじん君であった。習字教室は休みだったので庭は無人のはず。ゆうじん君は間違えて来たので仕方なく木に登って遊んでいたようだ。幼稚園の彼は一番大きな声で「はい!」とお返事する。しかし時々名前を「じんじん」書く事もある。時には後に気付きじんじんの前に小さな字でゆを入れた。結果「ゆじんじん」なった。それでも彼は100点て゜あった。