白昼白い月 畏敬の念 2025/12/6 2025/12/7 Diary 散歩(徘徊に近いかも)の途中,薄っすらと巨大な白い月。思わず足を止め眺めた。畏敬の念さへ覚える光景である。何十年前だが西安の銀河賓館で夜中の3時、外が明るい。窓を開けると煌々と照る一片の月であった。正に李白「長安一片月」であった。窓の下の中庭では兵隊がパトロールしていたのは違和感を覚えた。双璧とも言える月、今晩は大きい燃えるようなオレンジ月になるだろうか。