海が人を見ている きらめく眼差しで

「人が海を見るのではない 海か人を見ているのだ 太古から変わらぬきらめく眼差しで」谷川俊太郎の詩の詩である。本年は特に健康に気を付け、穏やかな心持で創作活動に励みたいと思う。写真は瀬戸内の海である。