心に残る小さな思い出 2026/6/4 Diary 倉庫を整理していると小さな木箱が出てきた。開けてみると小学生の時に夢中になっていた化石だった。60年以上記憶から消えていたが鮮明に蘇る。近くの河口で採れたものだ。誰にも秘密にしてよく行っていた。写真の貝とかカニや木の根その他。今は工場が建ってその跡形もない。小さな僕の宝である。(その後化石収集知った父親が、ロシアの船長からもらったと、大きなアンモナイトとシダの化石を貰ってくれた。それらは母校の小学校に寄贈した)宝は心の中に残る思い出かもしれない。